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| 「学習材のスタンダードナンバーと呼ばれること」を目指して |
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私たちの尊敬する先輩やお知り合いには、森信三先生・東井義雄先生・古賀一公先生に繋がる方たちがほとんどです。
「改革」とか「改訂」という字句に心引かれる方は多いと思います。
もちろん、新しいものを取り入れていくことは大切です。
しかし、その一方で、「改革→改悪」「改訂→改低」の危険性も歴史の中に多々見られることも事実です。
東井義雄先生の遺された『ほんものはつづく つづけるとほんものになる』との生き方は、今こそ深く味わうべき時ではないでしょうか。
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| 例えば・・・ |
「13―5=」の学習プロセス
「3から5は引けないので3をおいて10か
ら5を引き、この5に3を加えて8」 (減加法)
という答を導く指導が普通となっていますが、1年生でもハンデイゲームなどでマイナス概念も理解している子も多く「3―5は
マイナス2」だと発想する子も出現しておます。
それよりご家庭では
「5」を「3と2」に分けて、「13−3=10」「10−
2=8」 (減減法)
との上記の一般化している「減加法」に加えて、下記の「減減法」の2通りのやり方を取り入れられた方が後々に幅のある思考力を期待できるのではないでしょうか。
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